準備期間と撮影に3ヶ月をかけた’バイオシフター’のクリップが遂に完成しました。ジャングル&トライバルな空気がいっぱいです。ユーチューブでご覧になれます。

Directed by Yaeko Masuda photo.icommbali.com

Costume design & Styling by Katarina Kaja Radovic ( High-Psy-Couture : https://www.facebook.com/high.psy.couture?pnref=lhc )

Prop making (Horns) & Special Effects Make up ( Fibonacci Skin ) by Sophie Akkineni ( Maskullery : https://www.facebook.com/pages/Maskullery/226481594195302?fref=ts )

Special Thanks to : Michi Retreat Ubud & David Kung Deus Studio, Nigel Simmons

Buy this song / album :

iTunes Store : https://itunes.apple.com/us/album/bioshifter/id981905955

Beatport : https://pro.beatport.com/release/bioshifter/1507077

Band camp : https://supercozi.bandcamp.com/album/bioshifter

 

ベルリン経由イビザの10日間ツアー、無事に終わりました!現地在住で古くからの盟友である日本人女性プロデューサー&DJヒデヨ・ブラックムーンと共に2つのパーティーを敢行。両方とも大成功に終わりました。まずは地元のテクノ好きに人気のベト・ソーシャル・クラブ( http://www.veto-social-club.com )。こじんまりしたクラブで雰囲気は抜群。私は最近ハマっている遅めのBPM(曲のスピードを現す言葉。数字が小さいほど遅くなる),115から124までのスピードの腰にくるテクノでじわじわ、サイケデリックに攻めました。ヒデヨと2時間半ずつソロでプレイし、最後の1時間は彼女となんと16年ぶり!のバック・テュー・バック・セット。(1ー2曲づつ交互にまわすのをこう呼びます。前回は1999年フジロックのアノヨ・ステージでした)クラウドでぎっしりのフロアは大盛り上がりで30分延長するほどでした。最高のバイブでした。ありがとう!それからカラ・コンタにあるサンセット・アシュラム ( http://www.sunsetashram.com )という真っ青な海にぐるりと囲まれた素晴らしいベニューでフリースタイルのセットをプレイ。午後8時、サンセットがはじまる少し前に満員御礼のクラウドに向けて始めた時は少し緊張しましたが、すぐにリラックス。夕焼けがピークになった時には眼前にひろがる息を飲むような水平線に向けてピンクフロイドの名曲’ウィッシュ・ユー・アー・ヒアー’の夫によるダブ・リミックスをドロップ。この曲はこの瞬間にかけようとずっとイメージしていたので至福の時でした。そのあとDJブースの背後にある砂丘から妖気さえ漂わす素晴らしい満月が姿を現し雰囲気は最高潮に。クラウドも皆立ち上がって踊りだし、DJブースの前はダンスフロアに。あとを引き継いだヒデヨがこれまた素晴らしくディープなテックハウスセットをやってくれて皆でよく踊りました。それからイビザ・アンダーグラウンド・ラジオというラジオ局のために1時間のテクノ・セットをライブで録画。これはのちほどネットでストリーミングされるので追ってお知らせしますね。オフ日にはシュポングルのラジャ・ラムやエトニカのマックス等、サイケデリック・トランス界の古き良き友人たちとキャッチアップしたりして楽しく充実した時間でした。色々インスパイアされたことも多く、これからの活動に生かしていきたいと思っています。とにもかくにも、終始付き添ってくれた旅のコーディネーター兼相棒のヒデヨありがとう!


 

Supercoziのニューアルバム’バイオシフター’が各デジタル・ショップにて発売開始になりました。こちらから是非お買い求めください。

iTunes Store: https://itunes.apple.com/jp/album/bioshifter/id981905955

Beatport : https://pro.beatport.com/release/bioshifter/1507077

Band camp: https://supercozi.bandcamp.com/album/bioshifter


 

 

本日、Supercozi名義でのニューアルバム’バイオシフター’がバンドキャンプにて先行発売されました!5年かけて完成させたアルバムをやっと送り出せるのが本当に嬉しいです!このアルバムはデジタルリリースのみで、バンドキャンプでお買い求めになることによって、私のレーベルを直接サポートすることができます。またこのアルバムは来週金曜日、5月1日にiTunes Store, Beatport, Junoなどでも一斉に発売開始になりますので、追ってリンク等お知らせしますね。

バンドキャンプでの視聴と購入はこちら: https://supercozi.bandcamp.com/album/bioshifter

Supercozi - Bioshifter ’バイオシフター’は日本人プロデューサーSupercoziによる5年ぶり、3枚目のアルバムだ。 彼女と夫でありサイトランス界の黎明期より活動するプロデューサー、ガス・ティルによるトランス・ユニット、ゼン・レモネードが’サイケデリック’というキーワードを重視しているのに対し、ソロ名義では2005年リリースの’ラグジュリー・アディクト’以来テクノ、ダブ、ベースミュージックにハウス、グリッチまたはエクレクティックなチルまで縦横無断にジャンルをクロスオーバーしながら独自の実験的なエレクトロニック音楽を追求し続けてきた。そしてそのスタイルはこのアルバムをもって劇的な昇華を遂げたといえるだろう。

叙情的なテクノ’Melt’で幕をあけるアルバムは、グリッチにハウスの要素を融合させたタイトルトラック’Bioshifter’に’Dennis Hopper’、コズミックなチルアウト’Nebula to Nebula’(ブルガリアのプロデューサー、マーティン・デネブによるハービーハンコック風のピアノが’印象的)、’Feels Like Yesterday’、往年のThe Orbを彷彿とさせるようなサイケデリック・ベースミュージック’D.I.V.E’に’Owl in Me’、そしてテックハウス’Bad Ass Paradise’’Born Lickers’まで絶妙なバランスで展開していく。

ひとすじ縄ではいかないリズムの上に、アトモスフェリックなシンセの音を絵を描くように幾重にも配置させることにより出現するトリッピーなサウンドスケープ。その手法は前回のアルバムより格段に円熟味を増している。

またアルバム9曲中4曲にゲストヴォーカルがフューチャリングされており、イギリスの人気バンド、ゼロセブンのソフィー・バーカー、オランダのパック、また彼女の2枚目のアルバムでもコラボしているサンフランシスコのMCリーズンらによる歌声が、ムーディーでアブストラクトな音空間の中で耳に残るメロディーラインを存分に引き立てている。

’バイオシフター’というタイトルは彼女による造語で、バイオロジカルなシフト、’つまり’突然変異’や’加速していく進化のプロセス’を意味するのだという。Supercozi名義で発表されたファーストアルバムから丸10年目の今年5月にドロップされるこのアルバムにおいて、彼女はグローバルに認識されている数少ない日本人エレクトロニック音楽プロデューサーとしての立ち位置と、止まることなく進化し続けていくという意思というふたつのテーマを同時に見事に表現してみせたと言えるだろう。

All songs written & produced by Supercozi
Final Mix by Gus Till
Mastering by Gregg Hermetech
Cover : photo by Agus Pande
Costume & Styling by Katarina Radovic
Horn by Sophie Akkineni
Released by Hypo=espresso Records & Wakyo Japan

 

 

ポルトガルの人気レーベル、フローより昨年2月にリリースされチャート入りしたゼン・レモーネードのプログレッシブ・トランス曲’アディクション’。そのリミックスシングルが、フローが新たに立ち上げたサイトランス専門レーベルのハイパーフローよりドロップされました。サイトランスの重鎮バス(ゼンレモのメンバー、ガスによる別プロジェクト)によるメンタルかつヘヴィーなヴァージョンと、フライングライノなどで多々の名作をドロップしてきたマンメイドマンによるディープかつグルーヴィーなリミックスという豪華2曲立てです。

ビートポートで購入する : https://pro.beatport.com/release/addiction-rmx-s/1485190

 

 

Page 3 of 13