2年ぶりの日本ツアー。今回は4箇所でプレイします。スケジュールは下記の通りです。三浦、京都、名古屋はデイパーティー。東京はマツリ・レーベルの忘年会でディープに!楽しみです!

9th Dec : Minatoya Day Party @ 横堀海岸/三浦、神奈川

15th Dec : Pachanga @ 京都

17th Dec : Shanties @ 名古屋

29th Dec : Matsuri Digital end of the year party @ Unit / Unice / Saloon 代官山/東京

 

スペインはグラナダで開催された’スペース・マウンテン・コズミック・アート・ラボ’はまさに魔法の3日間でした。古き友人である、プロデューサーそしてドラゴンフライ・レコード主宰のユース所有スタジオのある敷地で開催されたこのフェス、エレクロニック音楽からロックまで色んなアルバムやアーティストをプロデュースしてきたユースならではの幅広いラインアップにプライベート感も満載。3つのステージではパイオニア達によるDJ/ライブセットが進行し、大きなレコーディング・スタジオではユース、オーブのアレックス・パターソン、サイモン・ポスフォード、ガウディなどトッププロデューサー達によるジャムセッションが朝晩繰り広げられ、クラウドは空間の一部になって堪能する、、そんなこのうえもない贅沢なフェスでした。沢山の友人とリコネクトして、いっぱいインスピレーションをもらいました。招いてくれて本当にありがとう!

フェスでの私のセットはこちらで聴けます。

https://www.mixcloud.com/Supercozi/supercozi-space-mountain-festival-2017/


 

チェコ共和国で開催された’デジタル・フォレスト・フェスティバル’の第一回目に招待されてチェコに初潜入!超フレンドリーなクラウドと手作り感いっぱいの居心地のいい素敵なフェスでした。私は今回3セットで参戦。まずはゼン・レモネードとしてメインステージでのオープニングセット。初日のスタートなのにフロアはすでにいい感じのダンサーで溢れ、光栄でした。またチルアウト・ステージでのサイチルセット、メインステージでのテクノ・セットも満喫。3つのスタイルの違う旅をクラウドと共有できた3日間でした。このフェスは将来とてもいい感じに発展していくのではと思いました。招いてくれてありがとう!

ゼンレモのセットのビデオをこちらでご覧になれます。

https://youtu.be/3x-zTdDh4Rw


 

新しいシングル’サン・ドレンチド’が本日ロンドンのクンダリーニ・レコードより発売になりました。下の日本語リリースノート、是非読んでね!ジャケの素晴らしい絵は友人の岩切章悟君によるものです。ありがとう!!!!

ビートポート:Beatport : https://pro.beatport.com/release/sun-drenched/1740270

スーパーコージのニューシングル/サン・ドレンチド

太陽にトリップアウトしたベースにサイ・グリッチ風味満載のトライバル・グルーブ。新しいシングル’サン・ドレンチド’(太陽に浸って、の意味)は間違いなく日本人プロデューサー/DJスーパーコージー(ガス・ティルとのサイケデリック&プログレッシブ、テックトランス・ユニット、ゼン・レモネードの片割れでもある)にとって重要なアチーブメント(到達)と言えるだろう。

僕らクンダリーニ・チームとコージーは14年の長きにわたる音楽的アフェアを紡んできた。ゼン・レモネードが今やゴア・トランスのクラシックとも呼べる名盤’レモン・ソウル’を伝説のドラゴンフライ・レコードから2002年春にリリースしたとき、クンダリーニはアルバムのラウンチ・ライブをロンドンで僕らが始めたばかりのクンダリーニ・イベントでやらないかとオファーした世界初のパーティー・オーガナイザーだった。そしてそれ以来、彼らの忠実なサポーターであり続けてきたんだ。そしてそれは彼らがイギリスから’神々の島’バリ島へと移住してからも変わらなかった。

コージーは飽きることなく、フリースタイルなエレクトロニック音楽への愛情とパッションを彼女のソロ活動にも注いできた。2005年から2015年のあいだに3枚のソロ・アルバムをリリースし、テクノ、サイダブ、サイグリッチ、アンビエント、ダブトロニカ、ダウンビート、グリッチポップなど多様な音楽性を融合させてきた。そしてリリースを重ねるごとに、世界中に彼女の音楽の忠実なファンを増やしてきたんだ。

コージーは最初のソロアルバムをリリースした後の2005年10月に僕らのクンダリーニ・パーティーで再びプレイするために渡英してきてくれた。そしてオーブのアレックス・パターソンが登場する直前のサン・ドレンチド・トライバル・ステージで非常に印象的なライブを披露してくれた。オーブの長年のファンでもあったコージーにとって、この体験は多大なインスピレーションをもたらすものだったようで、彼女はバリ島のジャングルに囲まれた自分のスタジオに帰ってすぐに、このシングルのタイトル曲’サン・ドレンチド’の製作にとりかかったんだ。

よいワインが熟成するのに時間を要するように、このプロジェクトも完結するのに10年が過ぎた。たまにコージーが曲に実験的なアレンジを加えながらゆっくりそれは成長していった。そして遂にそれは彼女が僕らの新しいホットなインターネット・ラジオ局’オール・イン・ワン・ウェイブ’(良質なアンダーグラウンド音楽を世界中に発信するために産まれた)で流す特別番組のための新曲を仕上げるために、5週間かけて集中スタジオ作業してくれた時に完成したんだ。

コージーは番組のために4曲を作曲/プロデュースした。そしてそれらはすべてこのシングルに収められている。パワフルなタイトル曲’サン・ドレンチド’、彼女独自のやり方でサイケデリックな水平線を目指すトライバル・グルーブなサイグリッチ・ファンク’フリーク・ジャム・トースト’、ずしりと重いサイグリッチ’スカイ・ミー・アウェイ(Supecozi Psy-Glitch Remix )、そしてフロアーをかきまわす’ベアフット・ハイ’、そして’スカイ・ミー・アウェイ’の4/4キックバージョン。計5曲が春の訪れを告げる豪華なパッケージとなって詰まっているんだ。

All songs written & produced & mixed by Supercozi @ Super cocoon / Bali 2015 Wizard Publishers Japan
そして素晴らしい絵をカバーに使わせてくれた岩切章悟に多大なリスペクトと感謝を捧げたいと思う。


 

私にとって超エキサイティングなお知らせです!古い友人でありポルトガルの人気レーベルFlowのボスであり、ブーム・フェスやレインボー・サーペントな ど名だたる世界のフェスでの常連DJでもあるペーナと、フランス人の若手テクノ・プロデューサー/DJでもあるラフ・トラックと共に、バリ島でテクノ・ レーベル/パーティー’シフター’を立ちあげる事になりました!!!これがマニフェスト(宣言)とページです。是非ページをフォローしてサポートしてくだ さい!!

https://www.facebook.com/shifterrecordings

私たちは国と国とをシフトしながら遊び場を拡張しつづける
私たちは内側にあるドライブのギアーをシフトさせる
私たちは次なるステージに向けてシフトする

音楽を通して私たちはシフトする
一緒に

私たちはシフターズ

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シフターは創造的な個人の集合体。テクノ・レーベルそしてイベント・オーガナイザー。音楽とアートを融合させた新しいパーティー体験をこの島にもたらすために産まれた。

シフターの原動力となっているのは2人。

’ペーナ’・ガルシア - ポルトガル人DJ、そして人気テクノ/テックハウス・レーベル’フロー’を2000年より主宰。

スーパーコージ - 日本人音楽プロデューサー、DJ、そして自身のレーベル、ハイポ・エスプレッソ・レコードを2005年より主宰。

二人とも20年以上にも渡って世界中を疲れることなく旅しつづけてきた。DJとして、プロモーターとして、また単純に数えきれないダンスフロアでの至福の時間に身を投げ出すために。フェスティバルからフェスティバルへ、クラブからパーティーへ。ずっと動き続けてきた。

そして今、この古い友人2人が’神々の島’バリ島で再会し、新しい夢を共にスタートさせた。魂の内側にあるドライブを起動させ、世界中で巡り合った素晴ら しい人々ープロデューサー、DJ、アーティスト、デザイナー、パフォーマー、音楽とダンスを愛する仲間たち、スピリットに炎を灯す全ての仲間たちと一緒に 何かをハプニングさせるために。

そして新たに加わった3人目のクルーは、ラフ・トラック。若きフランス人のテクノ・プロデューサー/DJ。私達と同じようにこの島を愛し移住してきた彼が、私たちと共にダンスフロアをかき回す。

じゃあ始めようか、、、
ある人びとはバリ島のことを’世界の田舎’だなんて言う。本当の世界やリアルな’シーン’からは切り離された熱帯の小さなバブル。
でも私たちは大好きなこの島のマジックを心から信じてる、、、

そして私たちは同じような夢を持った仲間たちが私たちと旅をシェアしてくれることを願ってやまない。

ダンス・フロアーでの瞬間をシェアするために
変容をシェアするために
人生のあり方をシェアするために

一緒にシフトしよう

 

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